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よりよいケアをめざして一緒に学びましょう
自治労大阪公共サービスユニオンでは、情報を求めている介護職の皆さまの声に応えて、経験豊富な講師の方々をお招きしてケアワーカーセミナーを開催しています。各回たくさんの参加があり、講演後の質問時間は日頃の仕事の悩みなど活発な意見交換が行われています。仕事の知識や情報を求めている皆さん、どうぞお気軽に参加ください。
第13回ケアワーカーセミナー  ご参加ありがとうございました。
「健康に働ける介護職場とは〜腰痛・感染症などの予防と対策〜」
  講師:西野方庸さん(連合近畿労働安全センター参与)
03年8月2日(土)午後2時から、たかつガーデン(コスモス)において、ケアワーカーセミナー13「健康に働ける介護職場とは」を開催します。

 介護職場で働いているみなさんが健康に働けるということは、利用者のみなさんへのサービス向上につながることだと思います。腰痛のときに移動介助でヒヤッとしたことはありませんか? みなさんが健康でいるということは無用な事故をなくしていくことです。
 腰痛・感染症を防ぐためにはどのような環境であることが望ましいのか、1人でできる予防法もあれば1人の力では難しいこともあるはずです。

 講師に、西野方庸さん(連合近畿労働安全センター参与)をお招きして、腰痛・感染症などを防ぐ環境を作っていくためのヒントや、スライドで具体的な事例をあげて、わかりやすく解説いただきます。
第12回ケアワーカーセミナー
「介護保険での住宅改修と福祉用具の活用」
  講師:谷口 昌宏さん(介護支援専門員協会理事・理学療法士)
身体の不自由な高齢者の方々が、住み慣れた家で機能を回復しながら、快適に暮らすためには福祉用具や住宅改修が必要です。手すり一本や踏み台を置くなどちょっとした工夫で日常生活が楽になります。

 講師に谷口 昌広さん(介護支援専門員協会理事・介護支援専門員理学療法士)をお招きし、介護保険を上手に活用し、高齢者も家族もそしてケアワーカーも共にイキイキできるための環境づくりのヒントや情報を、スライドで具体的な事例あげてわかりやすく解説していきます。

11回ケアワーカーセミナー
「介護現場とリスクマネージメント 〜事故は防止できる〜
  講師:村田 麻起子さん(フィオーレ南海)
事故につながらなかったけれども「ヒヤリとしたり」「ハットしたり」介護現場では誰もが体験していると思います。
 気を付けていたのにケガをさせてしまった「こんな時にはどうしたらいいか」「このような状態の人にどのような介護をしたらいいか」自立に向けた介護技術などを、特別養護老人ホーム(フィオーレ南海)生活指導員の村田麻起子さんに抑制ゼロに向けての取り組まれた実践やリスクマネージメントについてお話していただきます。一緒に考えてみませんか。
第10回ケアワーカーセミナー
「やる気を引き出す介護」を開催しました。
1月25日にエル大阪において講師に備酒伸彦さんをお招きし「やる気を引き出す介護とは」を開催しました。。介護する側が一方的に思い込みで判断するのではなく、たえず検証し介護者と要介護者が考えをまとめて相談することによって整理された情報をもとに自己のスキルアップを図ることの重要さを具体的に例や映像を交えて、解りやすく講演していただきました。
セミナーには約70人が参加され、活発な質問・意見交換もあり大反響でした。
第9回ケアワーカーセミナー
「痴呆ケアとコミュニケーション」を開催しました。
9月28日にケアワーカーセミナー「痴呆ケアとコミュニケーション 〜バリデーション法を中心に〜」を開催しました。今回のセミナーは組合員だけでなく、ケアワーカー、痴呆老人を家庭で介護されている方など、幅広い申し込みがあり、参加者はこれまでで最高の86人に達しました。

 バリデーション法は、痴呆の方の言動が間違っているかどうかということよりも、その言動の背景にあるその人の気持ちを察して、共感し受容することを基本とするケアの方法で、今注目を集めています。

 講師の梁勝則さん(日本ホスピス在宅ケア研究会事務局長・はやしやまクリニック院長)は、「老化に強く関係しているということや、治す薬も現在はないという点でガンと痴呆は似ている。しかし、ホスピスケアやバリデーションなど適切なケアを提供すれば、その人は肉体的にも精神的にも苦しまずに充実した人生を送れる」と話されました。さらに、参加者の体験などを聞きながら、その都度バリデーション法を使えばどのような対処ができたのか、参加型の形式で講演を進められました。

 参加者からは「物盗られ妄想」「暴力を振るわれた際の対応」「介護職員に対するメンタル的なケアの方法」などの質問が多く出され、あらためて痴呆ケアに対する悩みの深さや関心の高さがうかがえました。講師からは、ひとつひとつ丁寧な答えが返され、アットホームな雰囲気の中での学習会となりました。
これまでのセミナー一覧
第13回
8月2日
「健康に働ける介護職場とは〜腰痛・感染症などの予防と対策〜」
講師:西野方庸さん(連合近畿労働安全センター参与)
要約
第12回
5月17日
「介護保険での住宅改修と福祉用具の活用」
講師:谷口昌宏さん(介護支援専門協会理事・介護支援専門員・理学療法士)
要約
第11回
3月1日
「介護現場とリスクマネージメント」
 講師:村田 麻起子さん
 (特養フィオーレ南海生活相談員)
要約
第10回
03年1月25日
「やる気をひき出す介護とは」
講師:備酒 伸彦さん(兵庫県但馬県民局但馬長寿の郷企画調整部地域ケア課主査・理学療法士)
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第9回
9月28日
「痴呆ケアとコミュニケーション バリデーション法を中心に」
 講師:梁 勝則(りゃん すんち)さん
(日本ホスピス在宅ケア研究会事務局長 はやしやまクリニック院長)
講演録へ( Word文書) 
第8回
7月14日
「感染症対策とその予防」
 講師:小林 和夫さん(大阪市立大学大学院教授感染防御学)
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第7回
4月27日
「抑制のないケアをスタートにして」
 講師:村田 麻起子さん(特養フィオーレ南海生活相談員)
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第6回
02年2月16日
「高齢者にやさしい食事 実習編」
 講師:南 幸さん(桜井女子短期大学教授)
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第5回
12月9日
「痴呆性老人によりそうケア」
 講師:置塩 美子さん
(大阪市こころの健康センター非常勤嘱託医)
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第4回
10月21日
「在宅精神障害者へのケアを考える」
 講師:角田 鉄太郎さん
(精神保健指定医:クリニックサザンウィンド所長)
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第3回
9月23日
「ケアプランの現状と課題」
 講師:岡崎和佳子さん(菜の花診療所ケアマネージャー)
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第2回
8月18日
「高齢者と食事」
 講師: 南 幸さん(桜井女子短期大学教授)
 要約へ
第1回
01年7月15日
「高齢者介護の医療ケアをどう考える」
 講師: 堀川 弘子さん(看護師:社会福祉法人ふれあい共生会ふれあい訪問看護ステーション管理者)
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