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大阪府身体拘束ゼロ宣言へ
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大阪府は3月7日、介護保健施設で高齢者を縛ったり自由を奪ったりする身体拘束をなくすため、新年度中に「身体拘束ゼロ宣言」を出す方針を明らかにした。3月中に府内の関連施設の実態や取り組み状況について調べる。
府議会の一般質問に対して大阪府健康福祉部長が「身体拘束ゼロに向けて府民全体の機運を盛り上げていくことが重要であり、実効性のある方策を検討していきたい」と答えたもの。
大阪府社会福祉協議会の2000年末のアンケートによると、回答があった府内110の特別養護老人ホームで、入所者の8.4%に対してベッドをさくで囲むなど何らかの行動制限をしていたという。(朝日新聞 3月8日)
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痴ほう高齢者介護事業「支援員」養成へ
−厚生労働省−
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厚生労働省は、痴ほうのお年寄りの自宅を訪問し、家族に代わって見守りや話し相手をするボランティアを育成・普及するため、2002年度から「痴ほう性高齢者家族やすらぎ支援事業」を始める。
痴ほうの基礎知識や、高齢者への接し方、緊急連絡方法などに関する研修会を通じて「やすらぎ支援員」を養成。その上で、痴ほう高齢者と支援員との橋渡しをするコーディネーターを配置するよう市町村に求める。
高齢者の自立促進を目指す「介護予防・生活支援事業」のメニューに追加し、事業費については国が2分の1、都道府県と市町村が4分の1ずつを負担することにした。
痴ほうのお年寄りは、心身の状態が不安定で、環境の変化などで症状が突然悪化するケースがある。このため、24時間の在宅介護を強いられる家族の負担は大きく、支援策を検討していた。
支援員による見守りなどのサービスは、介護保険で要介護度ごとに定められた限度額とは関係なく受けられる。自己負担は、半日(4時間)で500円、1日(8時間)では1000円程度になりそうだ。(読売新聞 2月19日)
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自治労京都介護福祉ユニオン主催
第8回ケアワーカー交流会
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とき:4月21日(日)
午後1時 受付
午後1時30分〜4時30分
場所:ぱ・る・るプラザ京都 会議室5(6階)
講演:「痴ほうによりそう介護を知る」(仮題)
(全3回の連続講座の第2回です)
講師:北沢 啓子さん(大阪市立弘済院第2特養施設長)
参加:先着50人まで。参加費は無料。
参加希望やお問い合わせは、
自治労京都介護福祉ユニオン
TEL 075-252-5932
FAX 075-231-4918 まで
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